ウィリアム・スタイグの『ピッツァぼうや』~BOOK・TALK 便り(2026/09/28)

『ピッツァぼうや』の絵本の表紙です。ぼうやの顔が大きく描かれています。


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松陰神社前の実店舗で「BOOK・TALK」を毎月3,4回開催しています。
その「BOOK・TALK」を紹介する紙のチラシ「BOOK・TALK便り」に掲載しているものです。
2026年9月28日の「BOOK・TALK便り」に掲載しているウィリアム・スタイグの『ピッツァぼうや』の紹介内容をこちらにブログに転記しています。



ウィリアム・スタイグはアメリカの絵本作家で、いろいろ楽しい絵本を書いています。

石や釘になってしまった男の子の絵本など楽しい絵本を書いています。

この『ピッツアぼうや』は、ピッツア(ピザ)になってしまう男の子のお話しです。

さてどんなお話でしょうか?



雨がふってきて、ピートはどこにも行けません。

お父さんが家の中であそぶことを思いつきます。

なんと、ピートでピッツアを作ってしまおうと考えます。

ピートで生地をこねたり、のばしたり、

油や小麦粉、トマトやサラミにみたてたものを

ピートにのせていき、最後は焼かれてしまいます!?

はたしてピートはどうなるのでしょうか?

おとうさんのやさしさがあふれる、

あたたかな絵本です




『ピッツァぼうや』の絵本のページです。ぼうやにサラミみたいのが乗せられている絵が描かれています。
『ピッツァぼうや』の絵本のページです。ぼうやが笑ってからだをよじりたくさんのせられた具材が落ちてしまっている絵が描かれています。

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