クヴィエタ・パツォウスカーさんの『小さな花の王様』
(「Buy」ボタンを押すとONLINE STOREの買い物カゴに飛びます(まだ購入はされません)
(Soleil et Lune ONLINE STORE を押すとONLINE STOREのトップページに飛びます。)
(Soleil et Lune ONLINE STORE を押すとONLINE STOREのトップページに飛びます。)
チェコのクヴィエタ・パツォウスカーさんの『小さな花の王様』。
パツォウスカーさんの絵本は可愛いのだけど、他のかわいさとはちょっと違う「きもかわいい」のが魅力でしょうか。
パツォウスカーさんの展示会の奇妙な絵の前で、2人連れの女の子たちが「かわいい」と言っているのを耳にすると、「かわいいかなあ?」と笑いたくなります。
それまで見向きしなかったパツォウスカーさんの絵本に興味を持ちだしたのが、安曇野のちひろ美術館での展示コーナーを見てからです。それ以来、パツォウスカーさんのを手にいれて、海外の作家の中では1、2を争うくらいの冊数になりました。そんな絵本の1冊になります。
小さなお城に住んでいる小さな王様はチューリップを植えてお花がいっぱいになりました。咲いたチューリップのお花に喜ぶ王様。
でも物足りなさを感じます。それはお姫さまがいないからなのです。
王様はお姫さま探しに出かけます。
お姫さまは見つかるのでしょうか?
絵本の中のイラストというより、1枚1枚が芸術かなと思います。
コメント